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2026年に、Microsoft Office 2010 を、電話認証する手順

パソコン
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Microsoft Office 2010を再インストールした際、ライセンス認証ウィザードで「電話によるライセンス認証手続きは、この製品ではサポートされていません」というエラーが表示され、困ったことはありませんか?

2026年現在でも、特定の窓口を利用することで電話認証(セルフサービス認証)を完了させることが可能です。その具体的な手順を解説します。

1. 発生するエラー状況

Office 2010の認証画面で「電話によるライセンス認証」を選択すると、以下のメッセージが表示されることがあります。

「電話によるライセンス認証手続きは、この製品ではサポートされていません。」

これはOffice 2010のサポートが終了しているために表示されるものですが、ライセンス自体が有効であれば、以下の手順で認証を引き継げます。

2. ライセンス認証専用窓口へ電話をかける

まず、マイクロソフトのライセンス認証専用窓口に電話をかけます。

  • 電話番号:0120-80-1732(フリーダイヤル)

音声ガイダンスに従って操作を進めてください。

出典:
 Office のライセンス認証を行うと、”電話によるライセンス認証手続きは、この製品ではサポートされていません” というエラーが表示される

3. SMSから「製品ライセンス認証ポータル」へアクセス

電話での操作を進めると、スマートフォンに 0032-064-042 という番号からSMS(ショートメッセージ)が届きます。

メッセージ内に記載されている「Microsoft サポート:製品認証ポータル」のURL(https://aka.ms/aoh)をタップしてアクセスします。

4. オンラインポータルでの認証手順

アクセスすると「Microsoft 製品ライセンス認証ポータルへようこそ!」というページが表示されます。

インストールIDの入力:PCの認証ウィザード画面に表示されている「ステップ2」の数字(インストールID)を、スマートフォンの画面に入力して「送信」を押します。

    確認IDの発行:正しく受理されると、画面に「A」から「H」までのブロックに分かれた「確認ID」が表示されます。

    5. PCに確認IDを入力して完了

    発行された「確認ID」を、PC側のライセンス認証ウィザードの「ステップ3」にある入力欄に入力します。

    最後に「次へ」をクリックし、「成功です」と表示されれば、Office 2010のライセンス認証は無事に完了です。


    まとめ

    サポート終了製品であっても、正規ライセンスを保持している場合は、この「セルフサービス認証ポータル」を活用することで認証を通すことができます。お困りの方はぜひこの手順を試してみてください。

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